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SE転向を目指すサンデープログラマーの備忘録

少食生活で得られるメリットと自分なりのスタイル

去年の8月頃から現在に至るまで約半年間、少食生活を続けています。

食べることは大好きですが、特にダイエットが必要だったわけでもありません。きっかけになったのはこの書籍との出会いでした。

できる男は超少食―空腹こそ活力の源 !

できる男は超少食―空腹こそ活力の源 !

 

 始めに書いておくと、私はこの本をあまりお勧めしません。

ネットで得られる以上の有益な情報があまり見当たらなかった、というのが主な理由です。レビューではないのでその他の感想は割愛します(そもそも私の読み込みが甘いだけかもしれません)。

 

少食生活に関する記事は、ネットでもたくさん出てきます。

scienceoxfordnetworks.com

mba-hack.blogspot.jp

 

少食生活のメリット


今も少食生活を続けているのは、やってみてそれなりのメリットを感じているからです。以下は、実際にやってみて私が「本当だ!」と実感したメリットです。紹介した記事の中で書かれている内容とほぼ重複しています。

  1. 食費が浮く
  2. 時間・手間が節約できる
  3. 体が軽くなってアクティブになる(フットワークが軽くなる)
  4. 細身のファッションが楽しめる
  5. 筋トレの効果が目でわかるようになる
  6. 食事が楽しみになる

4、5あたりは他記事でもあまり言及されていないかなと思いますが、これも大きいです。一概には言えませんが、やはりお腹がぽっこりしていては台無しになってしまうファッションも存在すると考えます。そして筋トレに関しても、余分な脂肪に覆われていない方が筋肉がついたかどうか目見当でわかるので、モチベーションが高まります。

 

他のメリットとして、目覚めが良くなる、睡眠時間が短くなるという変化を挙げる方も多いですが、これについては残念ながら今の所効果を感じられません。ファスティング(断食)までやればそこに至るのか、単に体質による個人差なのか。ただ、食べ過ぎないことで昼食後の強烈な眠気は改善されます。

 

自分なりのスタイル


具体的には、1日の中でしっかりと食べるのは昼の1食のみ。朝は野菜ジュースかヨーグルト、夜は何も食べないか、冷奴等の軽食程度、といった具合です。ファスティングはしたことないです。

当然のことですが、食べなさすぎて本当に健康を害してしまってはどうしようもないので、注意が必要です。この点についても多方面から情報を仕入れた上で、無理のない方法で実践していただくのがいいと思います。以下は私が気を付けていることです。

  1. 菜食中心で色々なものを食べる(ひじきとか豆とか発酵食品とか)
  2. 肉・炭水化物は極力控える
  3. けど、あんまり無理しない
  4. 食料品を買う時は食品添加物の有無にも少しだけ気を配る
  5. たまには筋トレと有酸素運動する

4と5は、続けているうちにそう考えるようになってきたというか、せっかく食べるものに気を使うなら、というところから派生したもので、あまり少食生活とは関係ないかもしれません。3が一番のポイントで、基本的にゆるい気持ちでやっていることが、今もストレスなく続けられている要因なのかな、と思います。「今日は(大食は)やめとこうかな。」の回数を少しずつ増やしていく感じでシフトしていきました。でも肉も甘いものも大好きなので、外食時など食べる時はめっちゃ食べます。少食生活の中だと、罪悪感がないのでこれが一段と美味しく感じるのです。

 

ここまで読んで下さった方へ


本記事は、少食生活の中で、あくまで“私が個人的に感じたこと”を綴っています。医学的根拠に基づき少食を推奨する、といった趣旨のものではありません。ただ、少食生活に限らず、「食生活を改善しよう」と思うきっかけの一つになれば幸いです。(草稿の段階で、各所に恐ろしい数の「個人的に」という断り文句を入れていた事に気付き、この文を追加しましたw)

また、「その情報違ってるよ」とか、「それよりこうするといいよ」というご指摘があれば、ぜひ教えてください。私自身も目下模索中です。